自己破産、2回目はできる?|自己破産とは何か?

自己破産、2回目はできる?|自己破産とは何か?

自己破産、2回目はできる?|自己破産とは何か?

2回目の自己破産ともなると、許可を得ることも難しくなってきます。
依頼する弁護士は、1回目よりも一層慎重に選ぶようにしましょう。
腕の良い弁護士を見つけ、相談することをおすすめします。

 

2回目の自己破産をするならここがおすすめ!

2回目の自己破産をするなら、借金相談お助けセンターがおすすめです。


⇒借金お助け相談窓口に無料相談してみる

フリーダイヤル:0120-358-071

 

親身で適切な対応と誠実な仕事ぶりから最近人気が急上昇している、借金相談お助けセンター。
1回目より難易度が上がる2回目の自己破産にも対応しています。

 

債務整理に関する相談は何度でも無料なので、まずは無料相談を活用してみましょう。
全国対応で、24時間365日しっかりと相談にのってくれます。

 

2回目の自己破産をする際の注意点|失敗しない方法とは?

まず2回目の自己破産が可能かどうか考える前に、
破産と免責は異なるということを認識しておく必要があります。

 

破産は認められても免責は認められないというケースもあるのです。
この場合、破産をしても返済義務は残り、全財産を処分して債権者に分配することが求められます。

 

つまり、破産しても借金生活は続くということになるわけです。

 

自己破産、2回目はできる?

では2回目の免責許可というのは認められる可能性があるのでしょうか。
これについては、原則は2回目でも自己破産することは可能です。

 

自己破産で定められている免責不許可事由の中には、
「免責を受けてから7年を経過していない場合」
という項目があります。

 

これは言いかえれば、
「免責を受けてから7年経過していれば、免責不許可事由には該当しない」
ということになります。

 

そのため、2回目以降であっても自己破産することは可能であると言えます。

 

自己破産2回目の方法

 

自己破産を行う場合、まず裁判所に申し立てなくてはなりません。
借金が支払えず自己破産の手続きをしたいと裁判所に言っただけでは、相手にしてもえません。
正式な書類を作成したうえで、裁判所へ申し立てる必要があります。

 

無事申し立てが認められ、債務者に支払能力がないと判断されれば、破産手続き開始決定を受ける事が出来ます。
破産手続き開始決定を経て免責許可を得る事で、借金は帳消しになるのです。

 

2回目の自己破産ができないケース

破産手続き開始決定が下されれば、ほとんどの確率で免責許可は認められると言われています。
ですが、もちろん例外もあります。

 

短期間で借金を繰り返している場合

短期間で借金を繰り返したということは、他の免責不許可事由に該当する可能性もあり、免責が認められるのはかなり厳しいでしょう。

 

返済能力があると判断された場合

また、返済能力があると判断された場合も自己破産することはできません。

 

借金理由がギャンブルなどの場合

債務の原因が

  • 必要ない買い物による借金
  • ギャンブルなどの浪費

といった場合、更正の余地なし判断され、免責許可が下りる可能性は低いと言えます。

 

2回目の自己破産ができる場合

ただ借金の理由や更生の期待度によっては、裁判所が免責を認める可能性は十分にあります。
厳しいチェックをクリアし、返済能力が無いと判断されれば、免責許可を取得する事が出来ます。

 

免責許可は何度でも取る事が出来ますから、免責許可取得から7年経過すれば自己破産を行う為に必要な手続きを行なう事が出来ます。

2回目の自己破産の許可が下りるケース
例:家族の病気や失業で医療費や生活資金を確保できず、仕方なくキャッシングをしてしまった。
※あくまでも一例です。同じ理由でも許可が下りない可能性もあります。

 

2回目の自己破産の注意点

自己破産は、債務者救済の為の手続きです。
しかし、いつでも誰でもと言うわけではなく、条件をクリアした者のみが自己破産の手続きを行なう事ができます。
そして2回目の自己破産ともなると、難易度も格段に高くなります。

 

そんな時に、弁護士の実力がものを言います。
丁寧で徹底した対応、こちらの立場で親身に考えてくれる弁護士とそうでない弁護士とでは雲泥の差。
独立行政法人などで紹介される弁護士の中には、明らかにおざなりな対応・流れ作業でこちらを処理しようとする場合も。

 

私も債務整理を経験した身だから言えることなのですが、
債務整理は相談の段階から、評判のいい弁護士に頼むのが結果的にはうまくいきます

 


⇒借金お助け相談窓口に無料相談してみる

フリーダイヤル:0120-358-071

 

自己破産の依頼方法※具体的な流れとその後

自己破産とは?

自己破産は借金を帳消しにしてくれる手段として、一般的にも広く認知されています。 もちろんペナルティは課せられますが、借金問題を解決して人生をやり直すためには非常に有効な手段です。 ただ残念なことに、自己破産をしてせっかく借金が無くなったのに、数年するとまた同じように借金を重ねてしまったという人は少なくありません。 このような人が再び自己破産をして、借金を帳消しにしてもらうことは可能なのでしょうか。 もし、7年という猶予期間に同じように無茶な借金を重ねてしまった時は、個人再生や任意整理をする他ありません。 2度目の自己破産が出来るようになるのは、1度目の免責を裁判所から貰ってから7年後なので、期間が少々長いと思われがちです。 しかし平成17年に破産法が見直される前までは10年間のブランクが必要だったんです。 破産法が改正されたのも、実は2度目の自己破産者が急増した事情もあり、きちんと国が便宜を図ってくれているのです。 このような特別な事情でない限りは、基本的に2回目の自己破産は最初の免責許可から最低7年は待機する必要があると自覚して、地に足をつけた生活を過ごしましょう。

自己破産をする前に!

よくある債務整理の疑問・お悩み
  • 過払い金の有無を調べたい!
  • いきなり弁護士に相談するのはちょっと…
  • 借金をいくら減額できる?
  • 月々の返済額はどれくらい?
  • 最適な債務整理って、どう調べるの?
  • 自己破産以外で解決する方法は?

どれも診断シミュレーターを使えば全部解決出来ます!

やり方は5つの簡単な質問に答えるだけ!
法律事務所が運営するシミュレーションでなので、安心して利用できます。

⇒匿名・無料のシミュレーターを試してみる!

弁護士事務所を選ぶ際のポイント

豊富な知識・経験・実績
費用+支払いの方法がはっきりしている
無料相談が出来る

おすすめの弁護士事務所

以上の条件に満たしていて、評判の事務所がこちら!

⇒借金お助け相談窓口に無料相談してみる

フリーダイヤル:0120-358-071

>>2位以降のランキングはこちら

よく一緒に読まれている債務整理の記事